渡辺 愛子
創業者 · チーフ冷凍エンジニア元商業用チラー専門家。Eakon の診断プロトコルを設計し、いまも VRF のエスカレーションをすべて確認します。
Eakon は梅田の一ベイ診断ラボから始まりました。いまは関西へ出動しますが、修理はいまも計測から始めます — 推測からではありません。
2015年、冷媒エンジニアの渡辺愛子は梅田駅上の小さな工房を開き、「エアコン故障の多くは直せないのではなく、誤診断されている」という信念を掲げました。2,000円のセンサー不良なのにコンプレッサーを交換する現場が多かったのです。Eakon クールラボ は計測を先に置くために生まれました — サーモカメラ、マニホールドゲージ、電流プローブをスパナの前に。10年で12,400台以上を対応しても、手順は変わりません。診断、記録、修理。
毎回、作業前後の測定値・写真・使用部品をデジタル報告書に残します。交換前に見積り。純正または純正相当部品のみ。技術者は歩合ではなく固定給で、不要なアップセルはありません。
フィールドエンジニア、配車、ラボ技術者 — 全員が同じ5段階診断プロトコルで訓練されています。
元商業用チラー専門家。Eakon の診断プロトコルを設計し、いまも VRF のエスカレーションをすべて確認します。
VRF・コンプレッサー解析の専門家。新人は200時間の現場見習いを経て独り立ちします。
当日スケジュールと英語対応のバイリンガルコーディネーター。
オフィス・店舗の VRF 契約を、応答保証付き対応と四半期点検プログラムで運用します。
Eakon クールラボ 6階には校正ベンチ、部品在庫、訓練ベイ、相談室があります。見積りはウォークイン歓迎。修理は予約または緊急出動です。
梅田に一ベイの診断工房を開き、誤診断されがちな住宅エアコン故障に注力。
部品を積んだサービスバン4台と、大阪中心区への当日出動を開始。
関西のオフィス・店舗向けに専任 VRF チームと応答保証契約を整備。
校正ベンチと訓練施設を備えた本格診断ラボへ拡張。
累計12,400件のサービス対応、初回訪問解決率98%を達成。
対応するシステムについて、免許・保険・メーカー研修を備えています。
公益社団法人 空気調和・衛生工学会の会員
フロン回収・取扱い — R32、R410A、および従来冷媒
ダイキン VRV Pro、三菱 City Multi、パナソニック Multi ECOi プログラム
住宅・商業工事向けの賠償責任・専門職賠償保険
不具合を示さずに部品を交換しません。修理が妥当なのに新機種を勧めません。施工に起因する90日以内の再訪は無償です。冷房は生活インフラ — その意識で対応します。